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柔軟性のある しなやかな感覚

みなさんこんにちは、

今週はいかがお過ごしでしたか?

 

吉田しげる歯科では、

スタッフが勉強会を行いました。

 

以前から毎月1回テーマを決め(例えば、高血圧について等)

自分たちで資料を集めて勉強しているのですが、

今月のテーマは"インプラント治療のアシスタント業務について"

だったので、Straumann社専属歯科衛生士の武智さんに

院内セミナーを開いて頂きました。

(私は参加していないので写真無しです)

セミナー終了後のスタッフの満足そうな顔から推し量るに、

非常に内容が良かったみたいです。

 

また私は、スタディグループFPRSで、

インディアナ大学 補綴科 教授 兼インプラントセンター責任者の Dean Morton 先生

の講義を受けました。

 IMG_13777.jpg

先進的なインプラント治療のお話だったのですが

私にとって一番響いた内容は少し違っていて、

 

『若年者と年長者の意見は昔から常に交わらない。そして正しいのは若年者である。』 

『なぜなら、例え今は違うとしても、いずれ今の若者たちが中心の社会となる。

 年月が経てば経つ程、今の若者の意見が多数派になり、

 年長者の意見は少数派になるのだから。』という言葉でした。

IMG_1375.jpg

 

一理ありますよね。49歳の私は、あと少しで年長者側に入るところでしょうか。

最近、テレビやネットのトピックスに『ナゼこの内容がビッグニュースなのだろうか?』と首を捻る事があまりにも多いです。

20代の頃は、そんな事 気にもしてませんでした。

 

考え方がどんどん古くなっているという事ではなく

自分の考え方が変わらないと、時代の変化に取り残されてしまう。

 

"ぶれる事無く、でも時代の流れに逆らわない、しなやかな感覚"

を身につけられたら最高ですね。

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