HOME  »  吉田しげる歯科ブログ  »  その他  »  ITI World Symposium & 日本歯周病学会 第60回 春期学術大会

ITI World Symposium & 日本歯周病学会 第60回 春期学術大会

みなさんこんにちは

今週はいかがお過ごしでしたか?

_

s_IMG_2616.JPG

私はゴールデンウィーク中、インプラントの学会に参加するため

スイスのバーゼルという街に行ってきました。

_

s_IMG_2641.JPG

参加したのは ITI ワールド・シンポジウム。

_

メイン会場は4000名を収容する巨大な大会です。

s_IMG_2639.JPG

まるでコンサートホールの様。

_

s_IMG_2620.jpg

初めてのスイス、初日はたくさん写真を撮りました。

_

s_IMG_2476.JPG

街中を縦横無尽にトラムが走っています。

_

s_IMG_2523.jpg

バーゼルは国境近くにあり、30分もあれば、フランスやドイツに入国できます。

_

s_IMG_2753.JPG

今回の学会で最もインパクトを覚えたのは、Dr. Vivianne Chappuisの講演です。

_

s_IMG_2746.JPG

彼女らはインプラントの表面性状を研究しており、現在チタンインプラントのナノテクスチャ−化を目指しているそうです。開発のキッカケは同僚の『なぜトンボの翅は感染しないのか?』という疑問だったそうです。

_

s_IMG_2748.JPG

スライドのセンスもダントツでした。

講演の最後を『inspire!』で締めていました。

_

s_IMG_2667.JPG

船越先生も講演されました。

s_IMG_2669.JPG

講演終了後はいつもの事ですが、様々な国の先生方が

入れ替わり立ち代わり船越先生の周りを取り囲み、質問していました。

カッコ良いですね。

_

今回は東京の栗林先生ご夫婦も参加されていました。

海外の学会ではいつも自炊しておられるようで、

おにぎり・みそ汁・カレーと、たくさんの夜食を御馳走になりました。

海外で出来立てのみそ汁を飲めるって、最高ですね。

ありがとうございました。

_

ところが、 栗林ご夫妻が

スイス−フランクフルト間の飛行機に乗り遅れる事に・・・

しかも、それ以降の便が全て満席。

我々も事の次第をfacebookで知る事に!

-

しかし、絶体絶命のところを力ずくで解決され、間一髪

フランクフルト−羽田便に間に合いました。

s_IMG_2892.JPG

空港で栗林ご夫妻と奇跡の再会!!!良かった〜。

_

_

今週末は 日本歯周病学会の第60回 春期学術大会が福岡で開催されました。

私は、今回も用語委員会と学術大会の両方に参加しました。

s_IMG_2918.JPG

s_IMG_2914.JPG

東大の上田教授は色素除去による細胞の透明化を開発して 神経細胞の研究をされており、

睡眠の深さとカルシウムイオンの関係など、非常に興味深い講演をされました。

睡眠が浅めの私にとっては、研究をどんどん進めて頂きたい内容でした。

_

5月上旬は学会が2つ重なってしまったため

私の診療時間をかなり減らしておりましたが、

明日からは平常通りに戻りますので、よろしくお願い致します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yoshida4618.com/mt4618/mt-tb.cgi/2578

コメントする

※コメントは承認制とさせていただいております

このページのトップヘ戻る