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インプラントとは

インプラントというのは、医療目的で人体内に埋め込むために、人工的に作製した器官・組織の代替物(例えば人工関節や人工血管等)の総称です。

ですから、今から説明するものは正確にはデンタル・インプラントと言いますが、一般的にはインプラントと言えばデンタル・インプラントの事を指します。

インプラントとは人工的に作った歯根の事です。

何らかの原因で歯を失った場合、一般的に入れ歯治療、もしくはブリッジ治療を行なっていますが、供に欠点の多い治療です。

自分の歯が生えたかのような治療を行ないます。

インプラント治療はそれらに代わる欠点の少ない治療です。インプラントを顎骨に埋込んでその上に人工の被せを作る事により、自分の歯が生えたかのような治療を行ないます。

歴史は古い、インプラント治療。

インプラント治療自体はそれ程新しいものではありません。歴史は非常に古く、世界で最初のインプラントは4000年前の古代中国の遺跡で発見されており、2000年前のエジプトの遺跡からも純金を用いたインプラントが見つかっています。また1900年前の古代ローマ人の顎からは鋳造された鉄のインプラントが見つかっています。ただし、あまり長く持てるものではなかったようです。

安心してインプラント治療ができるようになりました。

現在世界中で用いられている『チタン製のネジ型インプラント』は、1965年から用いられるようになりました。このタイプのインプラントになってから長期安定性が獲得でき、我々歯科医師も安心してインプラント治療ができるようになりました。

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