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治療の種類と方法

全て当院の治療例です

通常治療

前歯のインプラント治療

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少しでも不自然であればインプラントであることがバレてしまいますので、前歯の治療は特に高度なテクニックを要求されます。

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前歯のインプラント治療について
奥歯のインプラント治療

奥歯のインプラント前歯ほどの美しさがなくてもインプラントである事がバレたりしないので、そう言った面では治療が容易なのですが、噛んだ時に前歯よりも大きな力がかかりますので強度重視の治療計画が必要です。

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奥歯のインプラント治療について
部分入れ歯に対するインプラント治療

インプラント・ブリッジ治療(インプラントでブリッジをつなぐ方法、自分で取り外しの出来ない固定式)やインプラント・部分入れ歯治療(インプラントに部分入れ歯を引っかけて固定する方法、取り外し式です)があります。


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部分入れ歯に対するインプラント治療について
総入れ歯に対するインプラント治療
インプラントに総入れ歯を引っ掛けて固定する方法、取り外し式です
5本のインプラントでアタッチメントを作り、
総入れ歯の引っかけをつくったケース 60代男性
この患者さんは、ずっと上顎の部分入れ歯を使っていたのですが、部分入れ歯を引っ掛けていた前歯が折れてしまいました。そこで残った2本の奥歯は歯根だけにし、インプラントを6本施術しました。6本のインプラントのうち5本に総義歯を引っ掛けるアタッチメント(クリップ)を作ったので、総義歯なのに、前歯で噛んでも全く外れません。部分義歯を使っていた頃よりも、非常によく噛めるようになり、大変喜ばれています。

総義歯治療-1.治療前治療前
左奥2本以外歯がありません
総義歯治療-2.治療後治療後
インプラントを5本埋入しました

矢印

総義歯治療-3.アタッチメント義歯治療後
アタッチメント加工した義歯を作製しました
総義歯治療-4.治療後正面治療後
義歯を装着した状態です
総義歯治療-5.治療後側貌治療後側貌
自然な歯並びを再現しました

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総入れ歯に対するインプラント治療について

特殊治療

骨のボリュームが足らない場合

歯周病などで骨が吸収した後に歯を失うと、そのままではインプラント治療が出来なかったり、無理に小さなインプラントを埋入したりする事になります。こういった場合、骨再生術を行なって骨のボリュームを増やした後にインプラント治療をしたり、インプラント治療と同時に骨再生術でボリュームを増やしたりすることが必要となります。

術後の不快症状が少ないオステオトーム・テクニック

骨を再生する方法として、オステオトーム・テクニック(ソケットリフト・テクニック)というものがあります。これは、副鼻腔(上顎洞)という上顎骨の空洞に骨を再生して骨の高さを回復する治療です。この方法は、術後の不快症状が少ない治療法で、みなさん非常に喜ばれています。

インプラント術前術前
インプラントを施術するには、骨の高さが不足しています。
インプラント術直後術直後
インプラントの施術と同時にソケットリフト術を行い、骨の高さを増やしました。
インプラント2年後8年後
増骨した部分は完全に自分の骨となりました。

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骨のボリュームが足らない場合について
歯ぐきのボリュームが足らない場合

歯ぐきに凹みがあると、たとえ適正なインプラント治療を行なっても、周りの歯よりも細長い不格好な人工歯が出来上がってしまいます。 歯肉移植術 を行なって歯ぐきの凹みを改善する事により、より自然な美しい仕上がりの人工歯を作る事ができます。

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歯ぐきのボリュームが足らない場合について

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