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治療の種類と方法

全て当院の治療例です

歯垢染色

細菌の固まりである歯垢は、白っぽい色をしています。そのため歯に歯垢が付いていても分かりづらいものです。

  • ・歯周病を治すには、歯磨きによる歯垢除去が欠かせません。
  • ・当院では歯垢の付着状況を確認するために歯垢染色を行っています。
  • ・歯垢染色には、人体に為害性のない食紅を使用しています。
治療例1
歯垢染色01-歯垢染色前歯垢染色直前
一見すると歯垢は付いていないようですが...
歯垢染色01-歯垢染色後歯垢染色直後
実はこんなに歯垢が付いていました

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歯垢染色について
歯周組織再生方法

歯周病が進行すると、歯の周りの顎の骨(歯槽骨)が吸収し歯がグラグラになります。
通常の歯周治療では歯周病の進行を止めることができるのですが、失われた歯槽骨を再生するのは非常に困難であると言われています。
歯周組織再生誘導法は、一度吸収してしまった歯槽骨を再生するのに最も効果がある治療法です。


1980年代は、歯周組織の再生療法と言えばGTR法でしたが、1990年代に入ってエムドゲインという優れた材料が開発され、現在では歯周組織再生療法の主流となっています。
吉田しげる歯科では開院当初より、歯周組織再生療法を行う場合はエムドゲインを用いています。

エムドゲインとは

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歯周組織再生方法について
歯根被覆術

歯ぐきが下がって歯根が出ているのが気になる方には、歯ぐきが回復するような手術を行っています。


歯根被覆術治療前治療前
歯根被覆術治療後治療後
歯根被覆術について
クラウン・レングスニング法

歯が上下左右にデコボコしている時は、プチ矯正等で歯並びを改善しますが、歯が上下のみにデコボコしている場合は、クラウン・レングスニング法を用いて歯ぐきのラインを揃えます。

治療例

クラウン・レングスニング法治療前治療前
歯と歯ぐきが上下に不揃いです
クラウン・レングスニング後治療中
クラウン・レングスニング終了
クラウン・レングスニング法治療後治療後
上顎前歯にオールセラミック・クラウンを装着

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クラウン・レングスニング法について
歯槽堤増大術

歯が抜けてしまうと、抜けた部分の歯ぐきが凹んでしまう事がよくあります。前歯の部分の歯ぐきが凹んでしまうと審美的に問題が出てきますので、希望される方には凹んだ歯ぐきを回復する治療のあとにブリッジ等の治療を行います。

治療例1 上顎前歯治療例

右上の歯ぐきが凹んでおり、そのままブリッジを作ると右の前歯だけ長くなってしまいそうでした。そこで右上の歯ぐきの再生を行い、左右の歯の長さが同じになるようなブリッジを作製しました。

歯槽堤増大術治療前治療前
仮歯を作りましたが、左と比べて右の前歯が長くなってしまいました。
歯槽堤増大術治療後治療後
歯ぐきの再生後に本物のブリッジを作製。左右の歯の長さがそろっています。

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歯槽堤増大術について
歯槽堤保存術

治療例1

前歯の抜歯が必要な場合、抜歯と同時に歯ぐきが凹まないような治療を行うと、歯槽堤増大術を行わなくても、歯の長さが不揃いにならなくてすみます。

上顎前歯治療例
仕方なく抜歯する事になりました。
左の前歯が折れていたので、仕方なく抜歯する事になりました。

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歯槽堤保存術について

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