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審美・ホワイトニングとは

白い歯(審美・ホワイトニング)であなたの第一印象(好感度)がアップします!

歯を白くすることで、『エッ!こんなに!?』というくらい人の印象はかわります。
歯の色は年齢と共に濃くなっていきますので、歯を白くするという事は〈笑顔のアンチエイジング〉にもつながります。

審美歯科とは

審美歯科とは、以前は美容歯科と同義に用いられ、美容のためにより美しい歯を作る事を指していました。つまり、口の中の病気を治す一般歯科とは区別されていたのです。

しかし現在では、一般歯科治療を担う歯科医師が審美歯科のトレーニングを積んで治療を行うのが普通となってきました。見かけだけの治療ではなく、歯科医学のエビデンスに基づいた健康美(健康と審美の両立)をもたらす治療へと変化したのです。

その結果「ともかく見かけを良くしたい」という方だけでなく、「虫歯の治療をするから、ついでに歯の色を美しくしたい」あるいは「歯周病の治療をするから、この機会に歯並びを良くしたい」といった方も審美歯科治療を受けるようになっています。

ホワイトニングとは

ホワイトニング治療とは、歯の表面に薬を浸透させ、歯を白くする治療です。薬の2つの作用で歯が白くなります。1つは、歯の内面に染み込んだ色素の脱色です。これによってコーヒーやカレー等、色の強い食事によって歯の内側に染み込んでしまった色を取り除きます。(PMTC等の歯のクリーニングは、歯の内面ではなく、表面に付着した色素だけを取り除きます。)

もう1つは、歯の表面の光の屈折を変える作用です。私たち人間の目は、物体そのものの色だけでなく、光の反射具合によっても色を認識します。ホワイトニングでは、歯に当たった光の反射を変化させる事によって、歯を明るい色にします。

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