HOME » 審美・ホワイトニング »  治療の種類・方法

治療の種類・方法

全て当院の治療例です

審美・ホワイトニング比較グラフ

コンビネーション治療

審美歯科治療の各種治療法を組み合わせると、単独治療よりさらに満足度の高い治療結果が得られます。

ホワイトニングとジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)を併用したケース

ホワイトニングとジルコニアセラミック術後スマイル20代女性
この患者さんは上の前歯3本の治療を希望して来院されました。ジルコニアセラミックの美しさを生かし、かつ自然感を出すためには、周りの天然歯の色を改善した方が良いと判断されたため、ホワイトニングを併用しました。

ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療前治療前
上顎前歯3本の治療を希望
ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療中(上顎に仮歯を装着)治療中(前歯3本の仮歯を作成)
仮歯の色を天然歯に合わせました

arrow_photoBox03.png

ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療中(ホワイトニング終了)治療中(ホワイトニング終了)
仮歯と天然歯の色の差を見てください。かなり白くなった事が分かります。
ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療後(上顎ジルコニアセラミック3本装着)ジルコニアセラミック・クラウン
装着後
とても明るく美しい色になりました

さらに詳しくはこちら

コンビネーション治療について
このページのトップに戻る
PMTC

クリーニングによって、歯の表面の着色を取り除きます。
歯の表面をクリーニングするだけでも、歯の白さがワンランクアップします。


PMTC治療前治療前
 
PMTC治療後治療後
 
PMTCについて
このページのトップに戻る
ホーム・ホワイトニング(自宅で行う方法)

歯列に合わせてマウスピースを作成し、自宅でマウスピースにホワイトニング剤を注入して、毎晩装着します。通常2〜4週間で歯が白くなります。

(詰め物や冠の治療をしている部分の色は白くなりません。)

歯のホワイトニング治療前治療前
 
歯のホワイトニング治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

ホーム・ホワイトニング(自宅で行う方法)について
このページのトップに戻る
オフィス・ホワイトニング(診療室で行う方法)

オフィスホワイトニング治療風景分割ポリリン酸を調合したホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、特殊な光を照射して歯を白くします。1回の通院で歯が白くなります! (詰め物や冠の治療をしている部分の色は白くなりません。)

さらに詳しくはこちら

オフィス・ホワイトニング(診療室で行う方法)について
このページのトップに戻る
歯ぐきのホワイトニング(ピーリング)

安全な薬剤を使用して、メラニンという黒いシミのようなものを除去することにより、歯ぐきが美しく変わります。
治療は、歯ぐきの黒くなっている部分に薬剤を塗布するだけで簡単に終了します。あとは1週間待つだけです。


ホワイトニング(ピーリング)治療前治療前
 
ホワイトニング(ピーリング)治療後治療後
 
歯ぐきのホワイトニング(ピーリング)について
このページのトップに戻る
ジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)

ジルコニアのキャップにセラミックを焼き付けた物を歯に被せます。
明るく透明感のある色あいで、かぶせる歯と歯ぐきの境い目が美しいのが特徴です。すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

上顎3前歯ジルコニアセラミック・クラウン(LABA)治療例
 
ジルコニアセラミック・クラウン治療前治療前
 
ジルコニアセラミック・クラウン治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

ジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)について
このページのトップに戻る
オールセラミック・クラウン(e.max)

100%セラミックをプレスして歯の形にしたものです。明るい色あいで、かぶせる歯と歯ぐきの境い目が美しいのが特徴です。

ただし、繊細な色具合はジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)に劣ります。 すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

上顎前歯オールセラミック・クラウン(e.max)治療例
 
オールセラミック・クラウン治療前治療前
 
オールセラミック・クラウン治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

オールセラミック・クラウン(e.max)について
このページのトップに戻る
メタルセラミック・クラウン(MB)

白金加金のキャップにセラミックを焼き付けた物を歯に被せます。セラミックの差し歯の中で最も耐久性が高く、歯科医師は自分の歯を治療してもらう場合、メタルセラミック・クラウン(MB)を使用してもらうことがもっとも多いと言われています。

上顎犬歯および下顎小臼歯メタルセラミック・クラウン(MB)治療例
 
メタルセラミッククラウン治療前治療前
 
メタルセラミッククラウン治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

メタルセラミック・クラウン(MB)について
このページのトップに戻る
ハイブリッドセラミック・クラウン

セラミックに少量のプラスチックを混ぜたものを歯に被せます。
(ハイブリッドとは、混ぜ合わせという意味です)

セラミックとプラスチックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。
ジルコニアセラミッククラウン(LAVA)・オールセラミッククラウン(e.max)・メタルセラミッククラウン(MB)等と比較すると、透明感や色調再現性が劣ります。
プラスチックが含まれるため、長期間経つと若干ですが、色がくすんできます。

治療例
 
ハイブリッドセラミック・クラウン治療前治療前
 
ハイブリッドセラミック・クラウン治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

ハイブリッドセラミック・クラウンについて
このページのトップに戻る
セラミック・ラミネート・ベニヤ

歯の表側だけを薄く削り、付け爪のような薄いセラミックをはり付ける方法です。
セラミック冠と比べ、歯の削除量が少ないのが利点です。
ホワイトニングでは対処できないような着色歯を美しく変えたり、スキッ歯やねじれて生えた歯などのちょっとした歯並びの修正をする際に用いられます。

セラミックラミネートベニヤ術前治療前
セラミックラミネートベニヤ装着前のベニヤ装着前のベニヤ
セラミックラミネートベニヤ術後治療後
110614a.jpg治療前
110614b.jpg作成したベニヤ
110614c.jpg治療後
セラミック・ラミネート・ベニヤについて
このページのトップに戻る
オールセラミック・インレー(e.max)

100%セラミックをプレスして製作した詰めものです。
長期間経っても変色がありません。すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

オールセラミックインレー術前治療前
銀歯が虫歯になっています。
オールセラミック・インレー術後治療後
オールセラミックのインレー(詰め物)で処置しました
110614d.jpg治療前
外れそうな銀歯があります。
110614e.jpg治療中
虫歯になっていました。
110614f.jpg治療後
オールセラミックのインレー(詰め物)で処置しました。

オールセラミック・インレー(e.max)について
このページのトップに戻る
ハイブリッドセラミック・インレー

セラミックに少量のプラスチックを混ぜて製作した詰めものです。
プラスチックが含まれるため、長期間経つと若干ですが、色がくすんできます。セラミックとプラスチックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。


ハイブリッドセラミックインレー治療前治療前
虫歯が微かに透けて見えます
ハイブリッドセラミックインレー治療中治療中
歯を削ったら虫歯が見えてきました
ハイブリッドセラミックインレー治療後治療後
ハイブリッドセラミックのインレー(詰め物)で処置しました

ハイブリッドセラミックインレー治療前治療前
虫歯が微かに透けて見えます
ハイブリッドセラミックインレー治療中治療中
歯を削ったら虫歯が見えてきました
ハイブリッドセラミックインレー治療後治療後
ハイブリッドセラミックのインレー(詰め物)で処置しました
ハイブリッドセラミック・インレーについて
このページのトップに戻る
ダイレクト・ボンディング(ナノエステ)

ダイレクト・ボンディング法とは、セラミックに近い色調を持つ樹脂を、直接歯に詰めていく方法です。

保険材料のレジン充填法と比較して、より透明感や光沢があり、変色も起こりにくい素材を使用します。
レジン充填では色調が満足できなかった場合や、以前詰めたレジン充填の変色が気になる場合、あるいは前歯の間に元々スキ間があって改善したい場合等に最適です。

以前の治療が気に入らなかったため、ナノエステを希望されたケース
 
ダイレクト・ボンディング症例1_治療前治療前
 
ダイレクト・ボンディング症例1_治療後治療後
 

さらに詳しくはこちら

ダイレクト・ボンディング(ナノエステ)について
このページのトップに戻る
クラウン・レングスニング法

歯が上下左右にデコボコしている時は、プチ矯正等で歯並びを改善しますが、歯が上下のみにデコボコしている場合は、クラウン・レングスニング法を用いて歯ぐきのラインを揃えます。

治療例

クラウンレングスニング法治療前治療前
歯と歯ぐきが上下に不揃いです
クラウンレングスニング後治療中
クラウン・レングスニング終了
クラウンレングスニング法治療後治療後
上顎前歯にオールセラミック・クラウンを装着

さらに詳しくはこちら

クラウン・レングスニング法について
このページのトップに戻る
歯槽堤増大術

歯が抜けてしまうと、抜けた部分の歯ぐきが凹んでしまう事がよくあります。前歯の部分の歯ぐきが凹んでしまうと審美的に問題が出てきますので、希望される方には凹んだ歯ぐきを回復する治療のあとにブリッジ等の治療を行います。

治療例1 上顎前歯治療例

右上の歯ぐきが凹んでおり、そのままブリッジを作ると右の前歯だけ長くなってしまいそうでした。そこで右上の歯ぐきの再生を行い、左右の歯の長さが同じになるようなブリッジを作製しました。

歯槽堤増大術治療前治療前
仮歯を作りましたが、左と比べて右の前歯が長くなってしまいました。
歯槽堤増大術治療後治療後
歯ぐきの再生後に本物のブリッジを作製。左右の歯の長さがそろっています。

さらに詳しくはこちら

歯槽堤増大術について
このページのトップに戻る
歯槽堤保存術

治療例1

前歯の抜歯が必要な場合、抜歯と同時に歯ぐきが凹まないような治療を行うと、歯槽堤増大術を行わなくても、歯の長さが不揃いにならなくてすみます。

上顎前歯治療例
仕方なく抜歯する事になりました。
左の前歯が折れていたので、仕方なく抜歯する事になりました。

さらに詳しくはこちら

歯槽堤保存術について
このページのトップに戻る
プチ矯正(前歯だけの、大人の部分矯正)

一般に矯正治療を行う場合、歯並びと噛み合せの改善のため、全ての歯を矯正します。これを全顎矯正といいます。
一方、奥歯の噛み合せに問題の無い成人の場合は、前歯のみの歯並びと噛み合せを改善する治療法を選択する場合があります。これを部分矯正( LOT)といいます。(当院ではプチ矯正と呼んでいます)

治療例(ブラケット法)

ブラケット法03-治療前治療前
上下共に前歯が不揃いです
ブラケット法03-矯正スタート治療中
上下顎同時に治療をスタートしました
ブラケット法03-治療後治療後
上下共に歯並びが改善されました

さらに詳しくはこちら

プチ矯正(前歯だけの、大人の部分矯正)について
このページのトップに戻る

このページのトップヘ戻る