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学会報告その3

学会1日目。

会場までは無料の専用シャトルバスを利用。ブログ上に他人が作製したスライドを載せるとクレームが入る場合がありますので詳しい事は見せられませんが、様々なリスクファクターと治療計画についてでした。



治療計画に関しては、今まで自分が行って来た治療に問題がなかった事を確認する良い機会となりました。[:OK:]



〈日本からのメンバー4人+山下先生〉



この日はボストンに留学中の清水先生と築山先生もさらに合流し、



〈船越先生と清水先生、築山先生〉

7名で楽しく夕食をとりました。[:食事:]



学会2日目。

内容は、インプラント埋入の時期とインプラント埋入後いつ上部の歯を作って噛めるようにするかでした。先日もそうでしたが、リアルタイムのアンケート投票形式で講義が進められました。

講義内容とは別問題ですが、アジア系(日本だけでなく中国や韓国も含む)出席者は全体の10%しかいませんでした。日本の歯科事情を表している気がします。[:しょんぼり:]



また講義内容的にはアメリカVSヨーロッパと、インプラント専門医VSそうでない歯科医の感覚の違いを改めて垣間見た感じでした。

ITIはコンサバティブな学会で、基本的に『審美性と機能性を追求するが、データ的に危ない事はしない』という内容で、個人的には私の感覚にも合った好感の持てるものでした。[:グッド:]



そして、私の恩師の船越先生も講演致しました。[:拍手:]



〈船越先生とP.フガゾット先生〉

船越先生が45分、アメリカのP.フガゾットが45分、それぞれ重度の骨吸収に対する治療法として講演し、二人とも講演後たくさんの質問を受けていました。



夜は学会主催のディナー・クルーズで、横浜の勝山先生を中心としたグループの先生方や、大阪の中島先生たちと同じ船になりました。



〈キャプテンの帽子をかぶった勝山先生と〉





マンハッタンの夜景を楽しみながらの楽しい夕食でした。

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