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治療の種類・方法

全て当院の治療例です

掲載している治療費は全て税別です

審美・ホワイトニング比較グラフ

コンビネーション治療

審美歯科治療の各種治療法を組み合わせると、単独治療よりさらに満足度の高い治療結果が得られます。

ホワイトニングとジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)を併用したケース

ホワイトニングとジルコニアセラミック術後スマイル20代女性
この患者さんは上の前歯3本の治療を希望して来院されました。ジルコニアセラミックの美しさを生かし、かつ自然感を出すためには、周りの天然歯の色を改善した方が良いと判断されたため、ホワイトニングを併用しました。

ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療前治療前
上顎前歯3本の治療を希望
ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療中(上顎に仮歯を装着)治療中(前歯3本の仮歯を作成)
仮歯の色を天然歯に合わせました

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ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療中(ホワイトニング終了)治療中(ホワイトニング終了)
仮歯と天然歯の色の差を見てください。かなり白くなった事が分かります。
ホワイトニングとジルコニアセラミック_治療後(上顎ジルコニアセラミック3本装着)ジルコニアセラミック・クラウン
装着後
とても明るく美しい色になりました
【治療費】
382,000円(税込420,200円)※ホームホワイトニング1ヶ月+ジルコニアセラミック・クラウン3本

【治療期間】4ヶ月

【治療のリスク】
不用意に硬いものを噛んだ場合、セラミックが破折する可能性があります。
【治療の副作用】
セラミックが破折した場合は、除去して再治療が必要となります。

さらに詳しくはこちら

コンビネーション治療について
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PMTC

クリーニングによって、歯の表面の着色を取り除きます。
歯の表面をクリーニングするだけでも、歯の白さがワンランクアップします。


PMTC治療前治療前
 
PMTC治療後治療後
 

【治療回数】1回(1時間)
健保適用治療です。

PMTCについて
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ホーム・ホワイトニング(自宅で行う方法)

歯列に合わせてマウスピースを作成し、自宅でマウスピースにホワイトニング剤を注入して、毎晩装着します。通常2〜4週間で歯が白くなります。

(詰め物や冠の治療をしている部分の色は白くなりません。)

歯のホワイトニング治療前治療前
 
歯のホワイトニング治療後治療後
 

【治療費】
22,000円(税込24,200円)※上下どちらか片顎・薬剤3週間分
44,000円(税込48,400円)※上下両顎・薬剤3週間分

【治療期間】約1ヶ月

【治療のリスク】
詰め物やクラウン等の治療部分は白くなりません。
【治療の副作用】
既に知覚過敏症状のある歯に行うと、知覚過敏症状がひどくなる事があります。

利点は、従来型のオフィス・ホワイトニングと比較して、知覚過敏が起こりにくく、かつ色素の再沈着が遅いので、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れる事です。

欠点は、毎日一定時間行うので少々わずらわしいことや、短期間で白い歯を獲得できない事、詰め物や冠の治療をしている部分の色は白くならない事です。

ホワイトニング治療前治療前
ホワイトニング治療中(上顎治療済)治療中
(上顎治療済)
 
ホワイトニング治療後治療後
(上下顎治療済)
 

ホーム・ホワイトニング(自宅で行う方法)について
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オフィス・ホワイトニング(診療室で行う方法)

オフィスホワイトニング治療風景分割ポリリン酸を調合したホワイトニング剤を歯の表面に塗布し、特殊な光を照射して歯を白くします。1回の通院で歯が白くなります! (詰め物や冠の治療をしている部分の色は白くなりません。)

【治療費】20,000円(税込22,000円)
【治療回数】1回(2時間)

【治療のリスク】
詰め物やクラウン等の治療部分は白くなりません。
【治療の副作用】
既に知覚過敏症状のある歯に行うと、知覚過敏症状がひどくなる事があります。

従来型のオフィス・ホワイトニングやホーム・ホワイトニングと比較して、ポリリン3Dオフィス・ホワイトニングには、以下のように様々な利点があると言われています。

  • 分割ポリリン酸がエナメル質の表面を保護する。
  • 分割ポリリン酸には、口腔内細菌や真菌に対する抗菌性がある。
  • ホーム・ホワイトニングや従来型のオフィス・ホワイトニングよりも、自然な白さが得られる。
  • ホーム・ホワイトニングや従来型のオフィス・ホワイトニングよりも、知覚過敏が起こりにくい。
  • 従来型のオフィス・ホワイトニングよりも、色素の再沈着が遅い。
  • (従来型のオフィス・ホワイトニングでは、処置後3ヶ月でタッチ・アップを繰り返す必要があると言われていましたが、ポリリン3Dオフィス・ホワイトニングは、4〜6ヶ月に1度のタッチ・アップで治療当初の白さを取り戻す事ができます。)

タッチ・アップとは

ホワイトニングによって白い歯を手に入れる事が出来ますが、一度白くした歯も、新たに色素が沈着しはじめると、少しずつ白さが失われていきます。完全に白さが失われてからホワイトニングを行うと、ゼロの状態からまた歯を白くしなければなりませんので一苦労ですが、ホワイトニング効果が50%以上失われる前に再度ホワイトニングを行うと、短時間で比較的容易に歯を白くする事ができます。これをタッチ・アップと言います。

ポリリン酸とは

ポリリン酸は、あらゆる生物の体内に元々ある成分のため、安全な物質とされています。
特に分割ポリリン酸は、着色の除去効果や沈着防止効果を持つと同時に歯周病菌やむし歯菌、真菌などに対する抗菌作用を併せ持つことから、口腔内環境を整える物質としても注目されています。

ホームホワイトニング施術前治療前
 
ホームホワイトニング施術後治療後
上の歯だけホワイトニングを実施
 
オフィス・ホワイトニング(診療室で行う方法)について
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ジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)

ジルコニアのキャップにセラミックを焼き付けた物を歯に被せます。
明るく透明感のある色あいで、かぶせる歯と歯ぐきの境い目が美しいのが特徴です。すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

上顎3前歯ジルコニアセラミック・クラウン(LABA)治療例
 
ジルコニアセラミック・クラウン治療前治療前
 
ジルコニアセラミック・クラウン治療後治療後
 

【治療費】120,000円(税込132,000円)
【治療回数】3回

【治療のリスク】
不用意に硬いものを噛んだ場合、セラミックが破折する可能性があります。
【治療の副作用】
セラミックが破折した場合は、除去して再治療が必要となります。
治療例
 
ジルコニア治療前.jpg治療前
 
ジルコニア治療後.jpg治療後
 
ジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)について
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オールセラミック・クラウン(e.max)

100%セラミックをプレスして歯の形にしたものです。明るい色あいで、かぶせる歯と歯ぐきの境い目が美しいのが特徴です。

ただし、繊細な色具合はジルコニアセラミック・クラウン(LAVA)に劣ります。 すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

上顎前歯オールセラミック・クラウン(e.max)治療例
 
オールセラミッククラウン治療前.jpg治療前
 
オールセラミッククラウン治療後治療後
 

【治療費】120,000円(税込132,000円)
【治療回数】3回

【治療のリスク】
不用意に硬いものを噛んだ場合、セラミックが破折する可能性があります。
【治療の副作用】
セラミックが破折した場合は、除去して再治療が必要となります。

オールセラミック・クラウン(e.max)について
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メタルセラミック・クラウン(MB)

白金加金のキャップにセラミックを焼き付けた物を歯に被せます。セラミックの差し歯の中で最も耐久性が高く、歯科医師は自分の歯を治療してもらう場合、メタルセラミック・クラウン(MB)を使用してもらうことがもっとも多いと言われています。

上顎犬歯および下顎小臼歯メタルセラミック・クラウン(MB)治療例
 
メタルセラミッククラウン治療前治療前
 
メタルセラミッククラウン治療後治療後
 

【治療費】100,000円(税込110,000円)
【治療回数】3回

【治療のリスク】
不用意に硬いものを噛んだ場合、セラミックが破折する可能性があります。
【治療の副作用】
セラミックが破折した場合は、除去して再治療が必要となります。
メタルセラミック・クラウン(MB)について
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ハイブリッドセラミック・クラウン

セラミックに少量のプラスチックを混ぜたものを歯に被せます。
(ハイブリッドとは、混ぜ合わせという意味です)

セラミックとプラスチックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。
ジルコニアセラミッククラウン(LAVA)・オールセラミッククラウン(e.max)・メタルセラミッククラウン(MB)等と比較すると、透明感や色調再現性が劣ります。
プラスチックが含まれるため、長期間経つと若干ですが、色がくすんできます。

治療例
 
ハイブリッドセラミッククラウン治療前治療前
 
ハイブリッドセラミッククラウン治療後治療後
 

【治療費】60,000円(税込66,000円)
【治療回数】3回

【治療のリスク】
不用意に硬いものを噛んだ場合、ハイブリッド・セラミックが破折する可能性があります。
【治療の副作用】
ハイブリッド・セラミックが破折した場合は、除去して再治療が必要となります。
ハイブリッドセラミック・クラウンについて
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セラミック・ラミネート・ベニヤ

歯の表側だけを薄く削り、付け爪のような薄いセラミックをはり付ける方法です。
セラミック冠と比べ、歯の削除量が少ないのが利点です。
ホワイトニングでは対処できないような着色歯を美しく変えたり、スキッ歯やねじれて生えた歯などのちょっとした歯並びの修正をする際に用いられます。

セラミックラミネートベニヤ術前治療前
セラミックラミネートベニヤ装着前のベニヤ装着前のベニヤ
セラミックラミネートベニヤ術後治療後
110614a.jpg治療前
110614b.jpg作成したベニヤ
110614c.jpg治療後

【治療費】80,000円(税込88,000円)
【治療回数】3回

【治療のリスク】
付け爪のような形態なので、クラウンタイプの被せ物やインレータイプの詰め物と比較すると、接着力が弱いです。
【治療の副作用】
接着が外れた場合は、再接着が必要となります。
セラミック・ラミネート・ベニヤについて
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オールセラミック・インレー(e.max)

100%セラミックをプレスして製作した詰めものです。
長期間経っても変色がありません。すべてがセラミックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

オールセラミックインレー術前治療前
銀歯が虫歯になっています。
オールセラミック・インレー術後治療後
オールセラミックのインレー(詰め物)で処置しました
110614d.jpg治療前
外れそうな銀歯があります。
110614e.jpg治療中
虫歯になっていました。
110614f.jpg治療後
オールセラミックのインレー(詰め物)で処置しました。

【治療費】60,000円(税込66,000円)
【治療回数】2回

【治療のリスク】
治療を行う歯の虫歯が大きすぎる場合、神経の治療が必要となり、クラウンタイプの被せ物の治療となる場合があります。
【治療の副作用】
治療後に残った歯質が極端に少ない場合、歯やセラミックが欠ける場合があります。
オールセラミック・インレー(e.max)について
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ハイブリッドセラミック・インレー

セラミックに少量のプラスチックを混ぜて製作した詰めものです。
プラスチックが含まれるため、長期間経つと若干ですが、色がくすんできます。セラミックとプラスチックで出来ていますので金属アレルギーの方には最適です。

ハイブリッドセラミックインレー治療前治療前
虫歯が微かに透けて見えます
ハイブリッドセラミックインレー治療中治療中
歯を削ったら虫歯が見えてきました
ハイブリッドセラミックインレー治療後治療後
ハイブリッドセラミックのインレー(詰め物)で処置しました

ハイブリッドセラミックインレー治療前治療前
虫歯が微かに透けて見えます
ハイブリッドセラミックインレー治療中治療中
歯を削ったら虫歯が見えてきました
ハイブリッドセラミックインレー治療後治療後
ハイブリッドセラミックのインレー(詰め物)で処置しました

【治療費】30,000円(税込33,000円)
【治療回数】2回

【治療のリスク】
治療を行う歯の虫歯が大きすぎる場合、神経の治療が必要となり、クラウンタイプの被せ物の治療となる場合があります。
【治療の副作用】
治療後に残った歯質が極端に少ない場合、歯やハイブリッド・セラミックが欠ける場合があります。

ハイブリッドセラミック・インレーについて
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ダイレクト・ボンディング(ナノエステ)

ダイレクト・ボンディング法とは、セラミックに近い色調を持つ樹脂を、直接歯に詰めていく方法です。

保険材料のレジン充填法と比較して、より透明感や光沢があり、変色も起こりにくい素材を使用します。
レジン充填では色調が満足できなかった場合や、以前詰めたレジン充填の変色が気になる場合、あるいは前歯の間に元々スキ間があって改善したい場合等に最適です。

以前の治療が気に入らなかったため、ナノエステを希望されたケース
 
ダイレクト・ボンディング症例1_治療前治療前
 
ダイレクト・ボンディング症例1_治療後治療後
 

【治療費】15,000円〜33,000円(税込16,500円〜36,300円)※部位によります
【治療回数】1回

【治療のリスク】
治療を行う歯の虫歯が大きすぎる場合、神経の治療が必要となり、クラウンタイプの被せ物の治療となる場合があります。
【治療の副作用】
ダイレクト・ボンディングを行った部分の面積が大きい場合、不用意に硬いものを噛んで、破折する可能性があります。
ダイレクト・ボンディング(ナノエステ)について
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プチ矯正(前歯だけの、大人の部分矯正)

一般に矯正治療を行う場合、歯並びと噛み合せの改善のため、全ての歯を矯正します。これを全顎矯正といいます。
一方、奥歯の噛み合せに問題の無い成人の場合は、前歯のみの歯並びと噛み合せを改善する治療法を選択する場合があります。これを部分矯正( LOT)といいます。(当院ではプチ矯正と呼んでいます)

治療例(ブラケット法)

ブラケット法03-治療前治療前
上下共に前歯が不揃いです
ブラケット法03-矯正スタート治療中
上下顎同時に治療をスタートしました
ブラケット法03-治療後治療後
上下共に歯並びが改善されました

【治療費】

 ・セラミックブラケット使用:
 220,000円(税込242,000円)※上下どちらか
 340,000円(税込374,000円)※上下両方
 ・メタルブラケット使用:
 200,000円(税込220,000円)※上下どちらか
 300,000円(税込330,000円)※上下両方
【治療回数】6ヶ月〜9ヶ月程度
【治療のリスクと副作用】
矯正装置をつけている間、丁寧に歯磨きを行わないと虫歯になることがあります。

全顎矯正は理想的な治療法ですが、治療期間が長く、治療費も高額となります。プチ矯正は治療期間と治療費を全顎矯正の1/3程度にとどめる事が出来るので、奥歯の噛み合せに問題の無い成人にとってはメリットの大きな治療法です。(奥歯の噛み合せに問題がある場合は、成人でも全顎矯正が必要です。)

プチ矯正にはブラケット法とパワーチェーン法の2つの方法があります。

※健保適用外
※適用年齢20歳以上、当院では小児の矯正治療は行っておりません

プチ矯正(前歯だけの、大人の部分矯正)について
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