院内 デブライドメント ハンズ-オン研修 & 第2回ウズラ杯
みなさんこんにちは、
いかがお過ごしでしたか?
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吉田しげる歯科では、9月連休の前に2日間かけて、院内 デブライドメント ハンズ-オンセミナー(第2回ウズラ杯併催)を開催しました。
教えるのは船越歯周病学研修会インストラクターを務める私です。
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当院では、様々な形で歯科衛生士のスキルアップにつながる取り組みを行っています。
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入社後6ヶ月は吉田しげる歯科で作成した専用カリキュラムに沿って学んでもらっています。その後、日本臨床歯周病学会のSRPハンズ-オンセミナー受講と年2回の学会参加、1ヶ月おきの院内ミーティングを使った診療知識の強化とロール・プレーイングによる実践力強化、スタッフから質問があった際は個別対応で教えていました。
しかしこれまでやり方は、問題意識を持っているスタッフはどんどん成長し、そうでないスタッフは成長スピードが遅い、というジレンマを感じておりました。
他にスタッフ主体の勉強会も10年以上前から2ヶ月に1回行っておりますが、これは知識の強化に大変役立っておりますが、座学なので内容が技術力アップであったとしても効果は半減します。
そこで昨年から年1回2日程度診療をお休みし、診療室をクローズにした状態で、スタッフ全員対象の院内ハンズ-オンセミナー(ウズラ杯併催)を行っています。
使用するのは歯石をとるための超音波スケーラーとハンドスケーラー・歯石探知専用探針・砥石・スティック・歯石のついた顎模型・歯石のついた抜去歯・そしてウズラの卵です。
昨年もそうでしたが、時間を短く切って競い合う時間を一部設けると、運動会のように盛り上がります。またわざと厳しい失格規定を設け、常に同じスタッフが勝つとは限らない仕組みをとっています。
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昨年の覇者は杢尾さんでしたが
今年は辻さんが優勝しました。
来年は誰が優勝するのでしょうね。
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9月末には、日本臨床歯周病学会九州支部・日本歯周病学会九州五大学 合同研修会にスタッフ全員で参加しました。
積み重ねている努力に見合う様に、これまでよりも、さらに高度な治療をできるようになってほしいですね。
